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ぺつきな子

Author:ぺつきな子
仙台・泉より
きなこ色のペキニーズ きな子 との
トホホ・・でホンワカな暮らしを綴ります。

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あの日から1年半・・・
おはようございます




実は昨日あたりから きな子のめめに異変が・・・
                            




前前回、「きな子のめめも良くなりました〜」
なんてご報告したばかりなのですが・・・

またまた 同じ左目にデキものが・・・

P1010333_convert_20120911092019.jpg ちょっとテンション低め?



前回よりひどそうなので
きょう午後にでも病院に連れて行こうかなと思っています。
フィラリアのお薬もなくなったしね。



                          




そして今日、9月11日は あの日からちょうど1年半・・・

仙台にいると毎日
ニュースや特番などで
あの日のことを鮮明に思い出させてくれます。



うちは幸い、石巻で仕事をしている主人も
岩手の沿岸に住んでいた義両親も、親戚も
みんなみんな逃げ切って 無事でした。


でも家族・友人・仕事・家や車や思い出の品々すべてを失っても
前向きに生きていこうと頑張っている姿を見ると
東北の人は強いなと つくづく思います。





20080317111125_convert_20120911092110.jpg

これは私たちが震災の2年前まで住んでいたアパートからの眺めです。


場所は岩手県大船渡市
水色の大きな看板のすぐ後ろが海でした。


SOUが電車が大好きで
JR大船渡線・大船渡駅の目の前に住んでいました。
ブルーの屋根が 大船渡駅です。




それが・・・





     3階のこの部屋にいました
2859_sr_convert_20120911091821.jpg 震災後、駅からの眺め


駅はもちろん跡形もなく流され
アパートの3階にまで津波は達したそうです。




実は住んでいるときは、同じアパートの2階に住む友達と
「大地震が来たらあーちゃんち(私の家)に逃げ込むわ〜、さすがに3階までは水来ないっしょ」
なんて言って笑っていたのですが・・・



そんな生易しいことではなかったんですね。
(その友人も転勤のため、うちと同じタイミングで大船渡を離れています)




                         




ダンナの実家も、家の目の前には
7mの防波堤があり、しっかり町を守っていました。
結婚前初めてそれをみたときは
あまりの高さにびっくりしたことを覚えています。



でもそれをはるかに超える波が町を襲い
その防波堤までもが破壊され
3階建の鉄骨造りの実家は
屋根まですっかりなくなり
赤い鉄骨のみとなってしまいました。




本当に自然には太刀打ちできないんですね・・・





もしかしたら過去の出来事となってしまっている方もいるかもしれません・・

でも11日という日が来るたび
少しでもあの日のことを思い出して
命の大切さとか 防災とか
考えなおすきっかけにできればな、と思います。










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未分類 | 09:58:23 | トラックバック(0) | コメント(3)

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